
F1 Sound Muffler Ver7
Titanium S-tip
オールチタンの2本出し。すっきりした後ろ姿に、チタン特有の乾いた超高音。
| WEIGHT | 6.5kg |
|---|---|
| MATERIAL | チタン |
| FIT | NSX NA1 NA2 アダプターを付ければ、NA2・NA2LEV にも取り付けできます |
| MAIN PIPE | 50mm(サブサイレンサー部 45mm) |
NA1 NSX マフラーの完成形
高音と名高い Ver4 と、総合評価の高い Ver6 の融合。
2次分岐の拡大
形の上での大きな変更点は、2次分岐の拡大と、合流部での排気干渉の強化です。より一層高い音が出るよう、随所に工夫をこらしました。さらに見えない内部も丁寧に溶接し、むだな排気干渉をさせない匠の技を取り入れています。
メインサイレンサー
基本的な構造は Ver1 から受けついでいますが、今回は中身の材質と構造を一新しました。それにより Ver6 よりもトルクフルに仕上がりました。研究に研究を重ねた結果、他社のマフラーとはまったく違う次元の、超高音マフラーへとさらに進化しました。

左右の分岐
左右からきれいに分岐させ、同じ 50mm の流れをつくることで、ここでも甲高いサウンドを奏でることに成功しました。フェラーリのマフラーにも多く取り入れられている手法です。ただし全体の排気抵抗を考えないとスカスカなマフラーになってしまうため、そこは長年の経験と、分岐の下を流れるサブサイレンサーで調整しています。

サブサイレンサー
Ver6 との違いは一目瞭然です。ただの小さいサイレンサーではありません。まわりは 50mm で溶接していますが、ここだけ 45mm にすることで、トルクを出しながらメインサイレンサーへと排気をみちびきます。まさに Ver7 の技術と経験がつまった部分です。

テールエンド
ここにも手が加えられました。従来のまっすぐな構造をやめ、メインの 50mm パイプから 45mm の Y 型パイプで分けて、エンドで 50mm に戻すという凝った作りに変更。甲高いサウンドを際立たせるための独自の形です。じっくり見ればわかる丁寧な溶接は、まさに「管楽器」。もちろん NSX 後期用の純正アンダーカバーにも当たりません。
チタンモデル(重さ 6.5kg)
F1 サウンドマフラー Ver1 から受けつぐフラッグシップモデル。F1 シリーズの真骨頂は、このチタンモデルです。初代 Ver1 はチタンモデルしかありませんでした。チタン特有の乾いたサウンドに魅了され、今に至るまで F1 シリーズはチタンで開発を続けてきました。本家フェラーリの V10 エンジンにも肩を並べる、独特の乾いたホンダサウンド。往年の HONDA F1 を思わせる GT-ONE のマフラーは、世界中で高い評価を得ています。最新モデルの Ver7 でも、チタンを選べます。





