
F1 Exhaust Manifold Ver4
Equal Length / All Stainless / Handmade
フェラーリやランボルギーニなどのエキゾーストを手がけるチームとの、初の共同開発。Ver3 をもとに、さらに進化しました。メインパイプは 50mm のまま、F1 マフラーシリーズにベストマッチ。
| MATERIAL | 日本製ステンレス |
|---|---|
| FIT | NSX NA1 無加工 NA2 は、マフラー・触媒・エキマニをすべて NA1 用にそろえれば取り付けできます |
| MAIN PIPE | 50mm |
| ENGINE | 3000cc〜3500cc・〜400ps まで対応 |
| MAKE | ひとりの専属職人が、すべての工程を手づくり |
Ver3 エキマニをもとに、より進化
これまでに発売されたエキマニに、ここまで一切の妥協を廃し、執着心をもったエキマニがあっただろうか?

最大の進化:ヘッドフランジ
GT-ONE シリーズの、NSX NA1 での最終モデルとして、1年前から企画・開発しました。まず旧 Ver3 の気になるところを洗い出しました。
今回大きく変えたのは、ヘッドフランジです。楕円ポートから真円ポートへ、なめらかに排気できるよう、ヘッドフランジを新しく開発しました。ステンレスの板を切っただけの Ver3 より、はるかに進化しています。
これにより、むだな溶接をなくし、なめらかに排気できるようになって、排気効率と排気速度が上がりました。排気速度が上がることで、より一層の高音サウンドを実現しました。

エキゾースト部分の径の変更
開発チームのダイナモテストの結果、Ver3 のパイプ径より 1mm 細くしたほうが、排気効率と速度が上がることがわかりました。効率が上がることで、馬力も上がります。

3 in 1 部分の進化
見えない部分に、匠の技があります。集合の角度はそのままですが、中までていねいにリューターで削り、凹凸をなくすよう、溶接のあとにひと手間かけています。もちろん、すべて手作業でつくっています。
集合部分のつなぎバネをなくした
集合部分の、よけいな構造のつなぎバネをなくしました。これにより、アイドリングのときにバネがはねる振動音がなくなりました。新しい加工技術で、むだをなくし、コストも下げています。
日本製ステンレス & Made in JAPAN
Ver3 のステンレスの部材もグレードアップし、輝きが増しました。そしてすべて日本製。もちろん加工も溶接も日本です。高品質の証です。
NA1 専用設計
NSX は、NA1 の排気系が理想です。NA2 用でつくると、足の長さが確保できません。NA2 でも、マフラー・触媒・エキマニをすべて NA1 用でそろえれば取り付けできます。当社デモカーの NA2 にも、排気系はすべて NA1 用を付けています。
対応エンジン
NSX NA1 は無加工で付きます。NA2 は、排気系をすべて NA1 用にすれば取り付けできます。排気量は 3000cc〜3500cc、〜400ps まで幅広く対応します。
ひとりの職人が、すべての工程を
当社のエキマニは、ひとりの専属職人が、すべての工程を一からつくります。F1 サウンドマフラーシリーズとベストマッチ。オールハンドメイドの Made in Japan です。


ご注意
- 公道では、触媒を付けることが義務づけられています。
- 取り付けると、音量が大きくなる場合があります。
- エキマニとマフラーをいっしょに交換すると、パワーが上がります。
- ECU のセッティングの変更をおすすめします。


